虫の画像が出るので、
苦手な人は、ブラウザを閉じて下さい。
続きを読む
2025年10月30日
蚕さん08:羽化を目撃しました
posted by けい at 17:15| 蚕さん
2025年10月29日
歳をとったねえ
今週のルチ将軍のろくろ首回は、
観たのは初回、川口そして今回で3回目です。
(註:ただし川口では数回繰り返し見た記憶がありますーー;)
軍曹じゃないけど、今回はさすがに気持ち悪くなりました。
神谷明さんの声の演技が、それだけ妖気漂っていたんだろうなあ。
墓守の回想シーンを、黄系で表現されているのも不気味でした。
あの色は目にきつかったし、ルチの耳鳴りのような目覚めの音もキモかった。
そして私の年齢もあると思います。
妖怪変化に対する自分の耐久度が落ちてきています。
なんて書きましたが、ふと気がつきました。
「プリンプリン」は、人形劇です。
アニメと違って人形は、キャラクターの顔の筋肉を動かすことができない。
できるのはせいぜい、まぶたを開閉したり、口をパクパクさせたりくらいのレベルです。
それなのに、気持ち悪いだのと感じるのだから凄いものだ。
操演の技術と声優の声の技です。
アニメに負けない表現力です。
さて、ルチ将軍に会える回数もあとわずか。
観たのは初回、川口そして今回で3回目です。
(註:ただし川口では数回繰り返し見た記憶がありますーー;)
軍曹じゃないけど、今回はさすがに気持ち悪くなりました。
神谷明さんの声の演技が、それだけ妖気漂っていたんだろうなあ。
墓守の回想シーンを、黄系で表現されているのも不気味でした。
あの色は目にきつかったし、ルチの耳鳴りのような目覚めの音もキモかった。
そして私の年齢もあると思います。
妖怪変化に対する自分の耐久度が落ちてきています。
なんて書きましたが、ふと気がつきました。
「プリンプリン」は、人形劇です。
アニメと違って人形は、キャラクターの顔の筋肉を動かすことができない。
できるのはせいぜい、まぶたを開閉したり、口をパクパクさせたりくらいのレベルです。
それなのに、気持ち悪いだのと感じるのだから凄いものだ。
操演の技術と声優の声の技です。
アニメに負けない表現力です。
さて、ルチ将軍に会える回数もあとわずか。
posted by けい at 18:01| プリンプリン物語
2025年10月28日
小泉八雲作「ろくろ首」・プリンプリン物語版
プリンプリン一行も常識人だと判明。
やっぱり、人間の頭が磁石にくっつくのは、変ですよねえ。
そしてついに、木の仙人、もとい、墓守のおじいさんによって、
16年前の怪談話、もとい、身の毛もよだつ話が語られました。
ルチ将軍の正体は、墓守のおじいさんから体を奪ったろくろ首、
・・・じゃない、世にも珍しい宝物=隕石でした。
そして、体は墓守のおじいさんのもの。
その体の心臓を突くと、死ぬのはルチではなく墓守のおじいさん。
嗚呼おそろしや、ルチ将軍は人外でしたとさ。
だがしかし、おじいさんの時は、スリムな体なのに
ルチ将軍がのっとった途端に、体の恰幅がよくなるんですね(ーー;)。
あの〜ルチの墓守の衣装の袖から、ちらりと軍服の蛇皮カフスが見えるんですけど(ーー;)。
回想シーンの画面は不気味な黄色で誤魔化しているんだが、私の目は誤魔化せんぞ(ーー;)。
それはたぶん諸事情ールチ将軍の頭は水頭症を連想するとクレームが来たらしいですー
で、ルチ将軍の設定が途中で変わったせいもあると思います。
私個人的には、宙を飛ぶルチ将軍の首を見るたびに、小泉八雲作「ろくろ首」を連想いたします。
ろくろ首といえば、首が蛇のようにニュル〜と伸びるのが一般的なイメージだと思います。
しかし、小泉八雲の「怪談」の「ろくろ首」は、頭が胴体から離れて飛ぶんです。
興味があれば、小泉八雲の「怪談」を読んでみて下さい。
「誕生」から、わずか半年でクーデターを起こし、
政権を奪取したルチは、本当に剛腕ですね。
そりゃ一人でなんでもかんでもできる筈ですわ。
人間じゃないもの。
昨日の回で描写されていますが、
ルチが体を奪った頃は、王家の谷の蔵には宝がたんまりとありました。
これを軍資金にできるやん。
作中では、隕石は磁石にくっつくと解釈しておりますが、
それはあくまでも鉄隕石の場合です。
隕石も当然ながら種類がいろいろありまして、鉄の成分のない隕石もあります。
ボソッ、実は、ルチ将軍がきっかけで、隕石本を読んだことがあります。(ーー;)。
ルチ将軍の頭のように大きな鉄隕石ならば、
人間の体でその頭をささえるのは、大変だろうなあ(ーー;)。
墓守のおじいさんの体は、力持ちやな(ーー:)。
やっぱり、人間の頭が磁石にくっつくのは、変ですよねえ。
そしてついに、木の仙人、もとい、墓守のおじいさんによって、
16年前の怪談話、もとい、身の毛もよだつ話が語られました。
ルチ将軍の正体は、墓守のおじいさんから体を奪ったろくろ首、
・・・じゃない、世にも珍しい宝物=隕石でした。
そして、体は墓守のおじいさんのもの。
その体の心臓を突くと、死ぬのはルチではなく墓守のおじいさん。
嗚呼おそろしや、ルチ将軍は人外でしたとさ。
だがしかし、おじいさんの時は、スリムな体なのに
ルチ将軍がのっとった途端に、体の恰幅がよくなるんですね(ーー;)。
あの〜ルチの墓守の衣装の袖から、ちらりと軍服の蛇皮カフスが見えるんですけど(ーー;)。
回想シーンの画面は不気味な黄色
それはたぶん諸事情ールチ将軍の頭は水頭症を連想するとクレームが来たらしいですー
で、ルチ将軍の設定が途中で変わったせいもあると思います。
私個人的には、宙を飛ぶルチ将軍の首を見るたびに、小泉八雲作「ろくろ首」を連想いたします。
ろくろ首といえば、首が蛇のようにニュル〜と伸びるのが一般的なイメージだと思います。
しかし、小泉八雲の「怪談」の「ろくろ首」は、頭が胴体から離れて飛ぶんです。
興味があれば、小泉八雲の「怪談」を読んでみて下さい。
「誕生」から、わずか半年でクーデターを起こし、
政権を奪取したルチは、本当に剛腕ですね。
そりゃ一人でなんでもかんでもできる筈ですわ。
人間じゃないもの。
昨日の回で描写されていますが、
ルチが体を奪った頃は、王家の谷の蔵には宝がたんまりとありました。
これを軍資金にできるやん。
作中では、隕石は磁石にくっつくと解釈しておりますが、
それはあくまでも鉄隕石の場合です。
隕石も当然ながら種類がいろいろありまして、鉄の成分のない隕石もあります。
ボソッ、実は、ルチ将軍がきっかけで、隕石本を読んだことがあります。(ーー;)。
ルチ将軍の頭のように大きな鉄隕石ならば、
人間の体でその頭をささえるのは、大変だろうなあ(ーー;)。
墓守のおじいさんの体は、力持ちやな(ーー:)。
posted by けい at 21:59| プリンプリン物語