以下虫や卵の画像があります。
虫が苦手
集合体恐怖症の人は
ブラウザを閉じて下さい。
続きを読む
2025年11月30日
蚕さん09:生物の本能
posted by けい at 20:35| 蚕さん
2025年11月11日
矛盾
捕物帳レースはヘドロ組の勝利で終わりました(^^;)。
ルチ将軍は、宮殿でもなんだか変ですね。
アクタ共和国の恩人であるミスター・ランカーを殺せと
部下達に命じますが、流石にこれは異常な命令だと部下達は逆らう。
常軌を逸してます、ルチ将軍。
変だ変だ変だ変だ〜。
そして変なのは、ベベルとプリンプリンの会話。
一見すると、まともに思える会話です。
王子という特別な身分ではなく、普通の生活をして、普通に奥さんを持って・・・。
その奥さんがプリンプリンなんだ。
ロマンティックなベベルです。それはそれで素敵な会話です。
だけどその会話は、ルチ将軍が人間だという前提で
成り立つことのできる会話だと思います。
ルチ将軍の暗殺によって手が血で穢れる生活よりも
普通の生活がしたい。
それは、あくまでもルチ将軍が人間だからそう思える筈。
しかし途中でルチ将軍の設定は、妖怪隕石となりました。
だか視聴者は、当然ながら設定変更なんぞ知らんがな。
話の進行からいくと、木に閉じ込められた墓守のおじいさんを
助ける方法をまず考えるのが筋ではなかろうか?
「悪い隕石をやっつけろ!!」のノリでいくのならば、
暗殺で手が血で穢れるという考えは生じないと思います。
だがしかしですよ、ずっと前のルチ将軍暗殺失敗の回で、
プリンプリンが血で汚れたべべルを見たくないと言っていた。
ルチ将軍は人間?それとも化け物?一体どっちなんだ?
今週の回は、ルチ将軍の設定の途中変更で、
冷静に考えると話の進み方に
ダブルスタンダードが生じているのに気が付くと思います。
当時は、まさか「プリンプリン物語」の再放送なんて考えていなかっただろう。
なぜならば、放送テープは当時保存されていなかったから。
放送用テープは貴重だったから、他の番組のために、上書きして使用されていたらしい。
また、一般家庭での録画で何回も繰り返し見られるなんて考えてもいなかっただろう。
一般家庭での録画機材は高級品で、まだまだ普及されていない時代です。
私の家庭では、やっと歌謡曲の「録音」ができた時代でした。
ちょっと時代はずれますが、ピンクレディーの振り付けは、
テレビの歌番組等で彼女達が歌いだしたら、それを見ながらテレビの前で踊り
振りを覚えていました。それしか覚える手段はありませんでした。
だから新聞のテレビ番組欄をいつもチェックをしていました。
現在だったら録画をとって、何回もそれを見ながら覚えることができますよね。
なので、ある意味「ノリ」で話がすすんでいったのかもしれませんね。
「プリンプリン」って、いいかげんなところが他にもあるんだもの。
細えところは気にしなくてもいいんだ。
来週はいよいよ来るぜ〜。
私にとっては、強烈に印象深い「あの回」。
ルチ将軍は、宮殿でもなんだか変ですね。
アクタ共和国の恩人であるミスター・ランカーを殺せと
部下達に命じますが、流石にこれは異常な命令だと部下達は逆らう。
常軌を逸してます、ルチ将軍。
変だ変だ変だ変だ〜。
そして変なのは、ベベルとプリンプリンの会話。
一見すると、まともに思える会話です。
王子という特別な身分ではなく、普通の生活をして、普通に奥さんを持って・・・。
その奥さんがプリンプリンなんだ。
ロマンティックなベベルです。それはそれで素敵な会話です。
だけどその会話は、ルチ将軍が人間だという前提で
成り立つことのできる会話だと思います。
ルチ将軍の暗殺によって手が血で穢れる生活よりも
普通の生活がしたい。
それは、あくまでもルチ将軍が人間だからそう思える筈。
しかし途中でルチ将軍の設定は、妖怪隕石となりました。
だか視聴者は、当然ながら設定変更なんぞ知らんがな。
話の進行からいくと、木に閉じ込められた墓守のおじいさんを
助ける方法をまず考えるのが筋ではなかろうか?
「悪い隕石をやっつけろ!!」のノリでいくのならば、
暗殺で手が血で穢れるという考えは生じないと思います。
だがしかしですよ、ずっと前のルチ将軍暗殺失敗の回で、
プリンプリンが血で汚れたべべルを見たくないと言っていた。
ルチ将軍は人間?それとも化け物?一体どっちなんだ?
今週の回は、ルチ将軍の設定の途中変更で、
冷静に考えると話の進み方に
ダブルスタンダードが生じているのに気が付くと思います。
当時は、まさか「プリンプリン物語」の再放送なんて考えていなかっただろう。
なぜならば、放送テープは当時保存されていなかったから。
放送用テープは貴重だったから、他の番組のために、上書きして使用されていたらしい。
また、一般家庭での録画で何回も繰り返し見られるなんて考えてもいなかっただろう。
一般家庭での録画機材は高級品で、まだまだ普及されていない時代です。
私の家庭では、やっと歌謡曲の「録音」ができた時代でした。
ちょっと時代はずれますが、ピンクレディーの振り付けは、
テレビの歌番組等で彼女達が歌いだしたら、それを見ながらテレビの前で踊り
振りを覚えていました。それしか覚える手段はありませんでした。
だから新聞のテレビ番組欄をいつもチェックをしていました。
現在だったら録画をとって、何回もそれを見ながら覚えることができますよね。
なので、ある意味「ノリ」で話がすすんでいったのかもしれませんね。
「プリンプリン」って、いいかげんなところが他にもあるんだもの。
細えところは気にしなくてもいいんだ。
来週はいよいよ来るぜ〜。
私にとっては、強烈に印象深い「あの回」。
posted by けい at 23:58| プリンプリン物語
2025年11月04日
壊れてしもうた
ボンボンやカセイちゃん(カセイジン)によるランカー閉じ込め作戦が失敗。
カセイちゃんは、ランカーによって、電流が流れるたもあみで懲らしめられます。
プリンプリン達は、仲間を助けるために地下室の蓋を開けました。
ランカーのカセイジンに対する、「カセイちゃん」呼びが可愛い。
すると、蓋を開けた穴倉から手榴弾の煙と共にルチ将軍脱出。
手榴弾をジェット噴射のようして、ルチ将軍は出たんでしょうかね?
それとも、穴をえっちらおっちら登って、脅しのために手榴弾を着火させていたのでしょうかね?
今回見てもやはり謎です。
しかし、「誉高き軍人」だから、手榴弾を持ち歩いているって・・・、
拳銃のほうが使いやすいと思いますが、ルチ将軍(^^;)。
私は軍人ではないので、「素人考え」なんでしょうか、閣下(^^;)?
しかし、ルチ将軍は変です。声は妙に甲高いし、笑い方も壊れている。
一体どうしたんだ??まるで、酒に酔っ払ったみたい。
結局、手榴弾は投げまくるし、戦車砲はぶっ放しまくるし、
なんだかおかしいです。
「ミスターランカー」もいるのに。
ランカーとは、仲良しだったんじゃないの?
ところで、ボンボンとルチ将軍が同一声優というのは、
当時はまったくわかりませんでした。
パンフレットを見てギャ〜となりました。
ハンサムで爽やかなボンボンとヘンテコリンなルチ将軍が、中は同じ人だと〜?!
声優さんって凄いなあ、と驚いていました。
現在は知っているから、声をよ〜く聞いていると、
「だよなあ」と納得しています。
サイトにも記載しましたが、今週の「捕物帳」競争は、
子供の頃は楽しかったです。
しかし、今見るとやっぱりしんどい。歳とったなあ(ーー;)。
今回の2話分は、オドロオドロした身の毛もよだつ話の後の
箸休め的な回だと今は解釈します。
いつも緊迫した話ではしんどくなりますもの。
カセイちゃんは、ランカーによって、電流が流れるたもあみで懲らしめられます。
プリンプリン達は、仲間を助けるために地下室の蓋を開けました。
ランカーのカセイジンに対する、「カセイちゃん」呼びが可愛い。
すると、蓋を開けた穴倉から手榴弾の煙と共にルチ将軍脱出。
手榴弾をジェット噴射のようして、ルチ将軍は出たんでしょうかね?
それとも、穴をえっちらおっちら登って、脅しのために手榴弾を着火させていたのでしょうかね?
今回見てもやはり謎です。
しかし、「誉高き軍人」だから、手榴弾を持ち歩いているって・・・、
拳銃のほうが使いやすいと思いますが、ルチ将軍(^^;)。
私は軍人ではないので、「素人考え」なんでしょうか、閣下(^^;)?
しかし、ルチ将軍は変です。声は妙に甲高いし、笑い方も壊れている。
一体どうしたんだ??まるで、酒に酔っ払ったみたい。
結局、手榴弾は投げまくるし、戦車砲はぶっ放しまくるし、
なんだかおかしいです。
「ミスターランカー」もいるのに。
ランカーとは、仲良しだったんじゃないの?
ところで、ボンボンとルチ将軍が同一声優というのは、
当時はまったくわかりませんでした。
パンフレットを見てギャ〜となりました。
ハンサムで爽やかなボンボンとヘンテコリンなルチ将軍が、中は同じ人だと〜?!
声優さんって凄いなあ、と驚いていました。
現在は知っているから、声をよ〜く聞いていると、
「だよなあ」と納得しています。
サイトにも記載しましたが、今週の「捕物帳」競争は、
子供の頃は楽しかったです。
しかし、今見るとやっぱりしんどい。歳とったなあ(ーー;)。
今回の2話分は、オドロオドロした身の毛もよだつ話の後の
箸休め的な回だと今は解釈します。
いつも緊迫した話ではしんどくなりますもの。
posted by けい at 19:41| プリンプリン物語