2025年12月15日

鉄のはずなのに何故軽い?

先週の「プリンプリン」ですが、
放送途中に東北地方に地震が起きました。吃驚しました。
津波警報もありました。
現在も依然として地震の警戒を必要としています。
皆様もくれぐご注意下さい。

なので2話目は、再放送で録画をとりました。
ターカー氏のご活躍で、隕石はヘドロの魔の手から逃れました。
ですけどねえ、鉄隕石なはずなのになんで、あんなにポンポン投げられるんだ?
とサイトでも書いていたなあ(ーー;)。

しかもルチ将軍の頭だったころより小さいし。
そしてその隕石をマノンに預けるって、私には意味がわかりません(ーー;)。
王家の秘宝だったのが、その理由らしいですけど。
だからそいつのせいで、ベベルは死ぬ羽目になったんだってば〜!!

墓守のおじいさんも「これで爺も安心しました。」
ちょっとおじいさん、そいつに15年も体を奪われていたんでしょ?
なんで、ケロッとしているのだろうか?
何故、隕石を丁寧に拭いているのだろうか?
別の物語にはなりますが、そういえば「ウルトラマン」の最終回で、
ハヤタとウルトラマンが分離した後、
ハヤタはウルトラマンと一心同体だった時の記憶が無くなっていましたっけ。
まさかそれと同じパターンでしょうか・・・(ーー;)。

冷静に考えると、矛盾しておりますが、これが「プリンプリン」の定石。
1日15分の人形劇、放送の間楽しめればいいんです。
今のネット時代ならば、きっと色々と突っ込まれてしまいます。
その結果、おそらく窮屈になり話もつまんなくなっちゃう。

イラストもそうなんですよね。今の時代、つまらないことで突っ込まれるもの。
「プリンプリン」のイラストコーナーを見るとそんなことを思います。
あれ、面白いです。
録画機材が高価な時代なので、印象のみで描いている方が恐らく殆どだと思います。
「へえ、このキャラはこの人にとってこんな感じなんだ〜」という意味で面白い。
ちなみに当時私は、ルチ将軍をテレビを見ながら描いていたんですけど、
思い通りに描けなくて挫折しました。
だから、「3年目のみ」の再放送時に
ルチ将軍を描きたいという思いが、むちゃくちゃ再燃しました。
結果、下手くそにも関わらず、ファンサイトのオエビに落書きしまくるという暴挙にでました。
あれは今思うと暴挙です、マジに。サイトさんも迷惑だったかもなあ。
本当に「下手ピ〜」<「描きたい」でした。
今振り返ると黒歴史です。(ーー;)

昔の大雑把でも楽しかった時代、そんなことが懐かしくなります。


posted by けい at 18:47| プリンプリン物語

2025年12月02日

おっと誰か来たようだ

マノンが実は女の子だと判明。
よかったね、ボンボン。
ボンボンは、ムチャクチャマノンに嫉妬していたもんねえ。

なぜマノンが男装していたのかというと、
アッテンジャー3世の子供は、
第一子が男の子、第2子が女の子とわかっていたので、
敵の捜索の目から逃れるためだそうな。
男装の麗人といえば、私にとっては、
「リボンの騎士」サファイアや、「ベルばら」のオスカルもいるなあ。


っつ〜ことは、ルチ将軍やマノンをしばいていたステッラは、
マノンが女だと、はなっからわかっていたということですね。
これが大人向けのドラマだったら、
マノンは、もっと危険な目に会っていた可能性があったかもなあ(ーー;)。
飛行機爆発で、兄妹を一緒に殺害しようとしていたルチ将軍は、
ある意味、「心優しい支配者」だったのかも(ーー;)
いやはや、やはり私の目は汚れています(ーー;)。

そして、ジョン・ターカーさんが登場。
ターカーさんは、タンガラトントンに
セールスに行ったことがあるそうです。
プリンプリンご一行様は、タンガラトントンのことを聞きたがっていました。
しかし、プリンプリンは、自分の目で確かめるまで知りたくないと言うので、
みんな聞くのをやめました。
まさか、その国の人間が老人のみで、イケメンロボットがいt・・・、
・・・・おや、誰か来た様だ。

ターカーさんが、もしタンガラトントンのことを話したとしたら、
「プリンプリン物語」3年目に放送された
タンガラトントンとは様相が多分違っていたかも。

マノン達が歌うジプシーの歌は、
「ジプシー」の単語が差別的な言葉のために、
放送できないので、「ジプシー」の入った歌詞の導入部はカットされています。
イントロから入ったほうが、本当は音楽の盛り上がりがいいんです。
聴くたびに物足りない気持ちになります。
しかし、仕方がないですね。
posted by けい at 22:59| プリンプリン物語

2025年12月01日

閣下の最期について

ルチ将軍の最期についての感想については、
今絶賛休眠しているサイトにも書いています。
今も私のスタンスは変わりません。

一言で言うのならば、
(隕石だけど、)人間だもの。

そう思わんと、ベベルの死が無駄になるなあと自分個人は思っちゃうんです。
よく考えたら、矛盾だよなあとは思うのですが。
最初から「悪い隕石をやっつけろ」な設定だったら
ルチ将軍はどういう最期だったんだろうなあ、
と想像しちまいます。
あくまでも自分個人の感想です。

先週の権力闘争は、
へムラー大佐とステッラの小物ぶりがよ〜くわかります。
二人には、ルチ将軍のようなカリスマ性はありませんねえ。
次の支配者になるために、みみっちくも軍曹を頼りにしているんだから。
本当にトップに立ちたければ、人を当てにせずに、
自分の力でなんとかしろよ、ですよね。
以前に、「ルチ将軍がいないと、どうすればいいのかわかりません」と
ランカーに泣きついていたのだから、その程度なんだろうなあ。

軍曹さんが、次の支配者はマノンがいいと言い出したのは、
やはり、ヘムステにはうんざりしていたんだろうなあ。





posted by けい at 20:35| プリンプリン物語