2025年12月02日

おっと誰か来たようだ

マノンが実は女の子だと判明。
よかったね、ボンボン。
ボンボンは、ムチャクチャマノンに嫉妬していたもんねえ。

なぜマノンが男装していたのかというと、
アッテンジャー3世の子供は、
第一子が男の子、第2子が女の子とわかっていたので、
敵の捜索の目から逃れるためだそうな。
男装の麗人といえば、私にとっては、
「リボンの騎士」サファイアや、「ベルばら」のオスカルもいるなあ。


っつ〜ことは、ルチ将軍やマノンをしばいていたステッラは、
マノンが女だと、はなっからわかっていたということですね。
これが大人向けのドラマだったら、
マノンは、もっと危険な目に会っていた可能性があったかもなあ(ーー;)。
飛行機爆発で、兄妹を一緒に殺害しようとしていたルチ将軍は、
ある意味、「心優しい支配者」だったのかも(ーー;)
いやはや、やはり私の目は汚れています(ーー;)。

そして、ジョン・ターカーさんが登場。
ターカーさんは、タンガラトントンに
セールスに行ったことがあるそうです。
プリンプリンご一行様は、タンガラトントンのことを聞きたがっていました。
しかし、プリンプリンは、自分の目で確かめるまで知りたくないと言うので、
みんな聞くのをやめました。
まさか、その国の人間が老人のみで、イケメンロボットがいt・・・、
・・・・おや、誰か来た様だ。

ターカーさんが、もしタンガラトントンのことを話したとしたら、
「プリンプリン物語」3年目に放送された
タンガラトントンとは様相が多分違っていたかも。

マノン達が歌うジプシーの歌は、
「ジプシー」の単語が差別的な言葉のために、
放送できないので、「ジプシー」の入った歌詞の導入部はカットされています。
イントロから入ったほうが、本当は音楽の盛り上がりがいいんです。
聴くたびに物足りない気持ちになります。
しかし、仕方がないですね。
posted by けい at 22:59| プリンプリン物語