2020年12月16日

ここで会ったが100年目

ようやく来もうした。
首がキリンのように長くなっちまいました。
アズレンのグッズ来ました。

忘れられていませんでした。
よかった〜。
これで、うちの料理包丁に牛刀が加わりました。
もちろん鋼製です。
料理するなら、鋼製のほうがいいと思います。
切れ味がやはりいいんですよねえ。
手入れが面倒なのがイヤでなければ、包丁は鋼製やね。

動画で、薔薇戦争をシリーズで扱っている方がいるので楽しみに見ています。
やっと、リチャード3世まできました。
動画の方の解説だと、リチャードはシェイクスピア準拠Ver.のようです。
私は、判官贔屓ならぬリチャード贔屓なのですが、ここは仕方ないかと思いました。
シェイクスピアのリチャードの悪漢ぶりは、それはそれで面白いし魅力的です。
また一般的にも、リチャード3世はやはりこのイメージだし。
ですけど、シェイクスピアのリチャードは、
ぶっちゃけテューダー王朝のプロパガンダの産物です。テューダー朝開祖の王位正統性を
強化するため(王位正統性怪しい説あり)の、たたき台です。
ちなみにシェイクスピアはテューダー王朝時代の人間です。

某少女マンガ雑誌で、シェイクスピア準拠のリチャードを扱ったダークファンタジーが連載中です。
リチャードの特徴を「せむしでびっこで醜い」→「アンドロギュヌス」に置き換えて、
これでどのように話を進めていくのだろうと興味津々でした。
最初の頃は、これが面白かったのですわ。次の展開が楽しみでした。
しかし、最近の話の展開は、私個人的には苦手になり、
申し訳ないけど脱落しました。

なお、お絵描きですけど、クリスマスが近づいてきたので、
レタッチを後回しにして、先にクリスマス絵を描かんといかんな、
と思っている今日この頃でした。
流石に、クリスマス絵でペニー氏を描きませんです。
posted by 桂 at 23:00| 日記