2020年04月11日

体にこたえる

コロナ疲れのため、本日はアップなしとします。
思った以上に心理的にダメージが入っています。
発症しなければよしです。
しかし、発症したら恐ろしい。
故・志村さんしかり、イギリス首相しかり。
これは、見えない敵との「戦争」だと思う。

志村さんのバカ殿、一番面白かった時期のものを
ユーチューブでみました。
由紀さおりさん扮する腰元とのやりとりのコントです。
腹を抱えて笑ったのは久しぶりでした。
由紀さんもちゃんと受けて立っている。だから面白いんでしょうなあ。
昔のコントはこんなに面白かったんだと改めて認識しました。
今だったらセクハラになるので、放送はアカンと思うけど。

話はかわります。
本日休業なのは、
プロのイラストレーターさんの動画を見て、
ショックを受けたというのもあります。

これはあくまでもプロになる人のための話でしたが、
プロは消費者の需要に応えねばならないという内容の動画でした。
消費者は描き手には興味ない。興味があるのは、絵そのものだけ。
だから描き手はあくまでも消費者のニーズに応えねばならない。
好きでないものも描かないとならない。

以上あくまでもプロ志望の人に対するお話です。

頭ではなんとなくわかっていたけど、実際に人の口で言われると
最終通告を受けた気分になります。

これってpixiv等のSNSでも一緒ですわな。

アマチュアの方でも、
ネット上でだんだん描かなくなる人が多いのは、
見る方(消費者)のニーズに合わないから、自分が評価されない。
それだとやはり描いてもつまらなくなる。それで描くのをやめる。
よほどお絵かきが好きでない限り、また評価されなくてもいいやと
開き直らない限り、ネット上でお絵かきを続けることは困難なんだなあ。

かの手塚先生でも、これに対しては悩んでいたようなので、
まあ好きなら開き直るしかないんでしょうなあ。




posted by 桂 at 20:35| 水土チャレンジ