2019年12月30日

また来年

191230-pennywise.png


誰がなんと言おうとも「IT」のペニーワイズです(キリッ)。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、「IT」はホラーものです。
1990年版を元に描きました。この絵のどこがホラーやねん?ホラ吹きの間違いでしょ?
いいえ、描き手の目が、おかしくなっているだけです。

映像を見すぎて、萌えに転じました。

中身はオッサンなのに、
仕草がかわいい瞬間があります。
クラウンの演技が上手いんだろうなあ。
それでこんな描き方になりました。
そのせいで、奴を欲しいと一瞬思いますが、奴は悪魔だ。
●にたくないのでやはり遠慮します。
ちなみに、なにかをすすめるおじさんの嘘字幕は見ていません。
英語のヒアリングは多少できるので、
ドイツ語がさっぱりわからん某閣下シリーズみたく純粋に楽しめないのでした。

中身の人(ティム・カリー)のペニー声は地声なのかな?と思って、
別の動画を調べたら、ペニー声は作り声でした。
地声は普通にソフトだった。役者って凄い。

1990年版のこのドラマは(1990年版は映画ではございません。TVドラマです。)
英語で聞いたほうがいいと思います。
英語で聞いたから、ペニー氏の虜になったと思われます。
「英語のこの声だからこの演技になる」な感じです。
以前、学校の先生がダーティ・ハリーの声は英語のほうがいいと言っていました。
イーストウッドの声は、チンピラ風な吹き替えの声と違って(故・山田さんごめんなさい)、
やさしい声なんです。
あの声でムチャなことをするから、いいんだと言っていました。
それと同じか。

さて話は戻って、ペニー氏ですが、どこかの動画にて日本語吹き替え版を聞いてみましたが、

違和感が拭えず大笑いしてしまった・・・(声優さんごめんなさい)。
人のことは言えません。わたしの絵も負けず劣らずヘンテコリンになっています。

それでは今年はこれでおしまいです。
良いお年を!!

2019年12月25日

年末調整終わりました

今年もなんとか年末調整事務終了しました。
これ、神経を使います。
賃金関係ですから。今の世の中で生活するために一番必要なお金絡みですので。

昨日アズレンの特番がネットで公開されていました。
都合で全部は見れませんでしたが、
年末に実装されるキャラクター、衣装はチェックしました。
着せ替え衣装絵がどんどん進化しています。
衣装だけでなく、背景も凝り始めました。
番組の司会者もおっしゃっていましたが、1枚の絵になりよる。
趣味とはいえ、お絵かきしている身としては、
やはり令和のお絵かき人は、手抜きアカンなあと感じる次第です。

そうなる要因としては、
やはりお絵かきソフトの機能が進化しているのが大きいと思います。
クリスタの場合ですけどヘタレでも機能で補えます。
自分が助かっているのは手ぶれ補正です。
これを利用すると、線画に関しては自分でも驚くぐらいに綺麗に描けます。
ですから、上手い人がソフトを使うと更に綺麗に描ける筈です。

自分のお絵かきは、やっと前の感覚を取り戻したので、
来年からは進化したいなあ。あくまでも希望ですけど(^^;)。
posted by 桂 at 19:14| 日記

2019年12月23日

不毛だと思うが・・・

原作未プレイの2次創作がどうのこうのと
ツイッターで議論されていますが、
不毛だと思います。

だいたい2次創作自体がダークゾーンだからです。

たとえ原作を読んでいる人の2次創作でも、
これはないだろう、というものも散見されます。
また自分の描いた2次絵も、
他の人から見たらおかしなものである可能性が十分にあります。

議論することすら意味不明です。
プレイしていようと未プレイだろうと
読んでいようと未読だろうと
2次創作は所詮ダークゾーンです。
作者やその関係者が2次創作を禁止したら、その時点でアウトなのです。
現に某閣下シリーズの嘘字幕は、YTではバシバシ消されるし。

今の世の中よくわからんことが多いです。




posted by 桂 at 19:20| 日記